五輪で高まった普及の動き止めない…アーチェリー代表選手が競技体験会実施(日刊スポーツ)

出典元:日刊スポーツ

全日本アーチェリー連盟が、競技人口拡大に向けて新たな取り組みを始めた。東京オリンピック(五輪)男子団体銅メダルの武藤弘樹(24=トヨタ自動車)と女子代表の早川漣(34=デンソーソリューション)をゲストとして迎え、今月21日に都内で競技体験会を行った。開催の背景には、五輪で高まった競技普及の動きを止めたくないという強い思いがある。

【写真】アーチェリー競技体験会に参加した子どもに記念品を送る武藤と早川

東京・江戸川区総合体育館にある屋内アーチェリー施設には、約50人の体験希望者が集まった。日本代表選手団のエンブレム入りのシャツを着た親子連れもおり、閉幕から3カ月余りが経っても五輪効果はいまだ健在と感じる。東京五輪に出場した早川と武藤が現れると、一同興味津々の様子だ。

武藤が実演で10点を連続して出した際、周囲から歓声が湧き上がった。参加者が実際に的から6メートル離れた所から矢を放つ体験時には、武藤が直接指導にいく場面もあった。

イベントはこれで終わらない。終了後には各参加者がゲスト2人と撮った記念写真、さらに直筆サイン入りグッズがプレゼントされた。工夫に富んだ企画内容が目立った体験会に、主催した全日本連盟の本気度が伝わってくる。

このイベントには武藤や早川だけではなく、オリンピアン総勢5人が運営側に加わった。なぜ、ここまで手厚い形で行われたのか。

「東京オリンピックで2つのメダルを獲得しましたが、そこで終わらず、どう次の世代の普及につなげるかが最も大きな課題です」と語るのは穂苅美奈子理事長。自身も1976年モントリオール、84年ロサンゼルス五輪に出た経験を持つオリンピアンだ。今年6月に理事長に就任以降、五輪の盛り上がりをどう競技発展につなげていくか考えてきた。

穂刈さんによると、国内の競技愛好者は1万1500人ほど。最近ではコロナ禍を理由に大会が開かれないことなどから減少傾向という。マイナー競技ゆえになかなか活動できる場所がない中で、初心者がいかに競技に触れる機会を作るか。その一手として体験会を開いた。

国内競技団体(NF)である全日本連盟のネットワークを活用してトップ選手を招き、参加者に競技の魅力や楽しさを伝えてもらう。そんな狙いに、武藤や早川も応えた。武藤は「初めて体験する方に10点に当たった時の喜びを感じてもらえた。僕自身もその場に立ち会えることがすごくうれしく、初心にかえれました」と目を細めた。

同連盟は来年以降もトップ選手を交えて、引き続き体験会を開く考え。「選手の強化と一緒に、さらに力を入れていきたい」と穂刈理事長。五輪のレガシーを引き継ぐ地道な試みが、アーチェリーの裾野を広げると信じている。【平山連】

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