日本シリーズJTカップ優勝・谷原秀人 前傾角度キープしてヒップターン お辞儀のように大げさに(夕刊フジ)

出典元:夕刊フジ

【勝者のワザ】

男子ツアー最終戦のゴルフ日本シリーズで谷原秀人が逃げ切り優勝を果たした。10月の三井住友VISA太平洋マスターズに続いてのシーズン2勝目だった。

谷原が、自身のスイングで意識しているポイントがある。それはヒップターン。バックスイングでは右ヒップ、ダウンスイングでは左ヒップを真後ろに引くようにしてターンさせることである。

単純動作のように思えて、実際にやってみると、なかなか難しい。特に後半のダウンスイングからフィニッシュへの動き。アマチュアゴルファーは、ここで戸惑うかもしれない。ダウンスイングで左ヒップをターンさせようとしてもターンさせきれずに右足に体重が残ったままで、いわゆる明治の大砲のような格好になってしまうとか、体が浮いてしまってフィニッシュがとれない…といった事態になりやすいようだ。

谷原は、ヒップターン・スイングの大切なポイントとして、前傾角度のキープを挙げている。

「アマチュアゴルファーの場合は、キープというより、もっと大げさな動きを意識してみるといい」とも言っている。それは、お辞儀をするように前傾角度を深めてしまうことだという。

この動きを加えることで、左ヒップを真後ろに引く感覚をつかめるし、左股関節の上で上半身もしっかりターンして自身がイメージするよりはるかにダイナミックな動きを導き出していくスイングへとつながっていく。

バックスイングでの注意点としては、「右ヒップターンで右足に体重を乗せ過ぎないこと」を挙げている。右足ではなく、むしろ左足に体重がかかっていくようにすると、ダウンスイング以降の動きをスムーズに行いやすくなる。

バックスイングでは右足に体重を乗せ、ダウンスイング以降は、それを左サイドに移し替えていく。それがスイングのセオリーとされていた。それからすると、ヒップターン・スイングでは、リバースピボットといわれ、NGの動きだったから、ゴルフ経験の長いベテランゴルファーほど、採用し、慣れるまで時間がかかるかもしれない。根気よく練習を続けよう。

■谷原秀人(たにはら・ひでと) 1978年11月16日生まれ、43歳。広島県尾道市出身。東北福祉大卒。12歳でゴルフを始める。2001年プロ転向。07年「フジサンケイクラシック」、16年「日本プロ」など通算16勝。06年、16年賞金ランク2位。生涯獲得賞金約11億9214万円(8位)。海外では06年「全英オープン」5位。18、19年は欧州ツアーを主戦場とした。家族は妻(タレントの長手絢香)と1男。178センチ、80キロ。

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