W杯放映危機を救った「ABEMA」本当はいくら払ったのか?(FRIDAY)

出典元:FRIDAY

ワールドカップ開幕前は苦戦を予想されたサッカー日本代表が2日、強豪・スペイン代表を2-1で下し、グループE組の首位通過を決めた。今回のW杯カタール大会全64試合を無料生中継する「ABEMA」は日本―スペイン戦で史上最高視聴数となったことが分かった。

【画像】サッカーW杯の放映権料の推移

2―1で日本が逆転勝利し、決勝トーナメントの進出が決定すると、AbemaTVの藤田晋社長が朝の6時台に自身のツイッターを更新。

〈言葉もないですが、ABEMAはこんな時間にも関わらず、また過去最高視聴を更新しました。ご視聴ありがとうございました。。。。〉

ABEMAは、地上波で放映されなかった11月22日のアルゼンチン-サウジアラビア戦を独占生中継。サウジアラビアがアルゼンチンから金星を奪った試合で開局以来、最高視聴者数更新し、翌23日の日本代表―ドイツ代表戦でも戦前の下馬評を覆して日本代表が勝利し、1000万視聴者を突破した。さらに戦前の予想を覆してまさかの敗戦となった、日本代表―コスタリカ代表戦が行われた11月27日も、1日あたりの視聴者数が1400万人を突破。2日のスペイン戦は朝4時のキックオフだったが、現役時代はビッグマウスとして知られた元日本代表の本田圭佑氏の「予言者」のように的中させる解説がウケて、破竹の勢いが止まらない状況だ。

敗れたコスタリカ戦を生中継し地上波のテレビ朝日(27日午後6時40分~9時10分)の平均世帯視聴率は42・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。キックオフが午後7時ということも手伝って、今年放送された番組で最高の数字をたたき出しており、相乗効果を生み出している。

ただ、日本代表が3月末にアジア最終予選を勝ち抜き、7大会連続W杯出場を決める前の段階では、放映権料の高騰に日本国内のTV局の〝体力〟が追いつかず、全64試合無料生中継を実施することは絶望視されていた。その窮地を救ったのもABEMAだった。

「今回のW杯放映権ではABEMAさんに頭が上がらない。正直、脱帽です!」

地上波のあるベテランTV局関係者は、本来はライバルである開局6年目を迎えるインターネットTV局へあえて感謝の言葉を口にしたほどだ。

地上波のTV局が「お手上げ」となる放映権料とは、どれぐらいあがってしまったのだろうか。

日本代表がW杯初出場を決めた、1998年フランス大会で国際サッカー連盟(FIFA)から日本に提示された放映権料は5.5億円だった。ところが次の2002年日韓大会ではそれが一気に185億円まで跳ね上がる。

「欧州サッカーで主流になった有料放送局がW杯放映権購入に手を挙げ始めて、その価格がバブル状態になりました」(前出のベテラン放送関係者)

FIFAはこの後に続く2006年W杯でも、日本向けの放映権料は数十億円単位で値上げを提示し、日本側はNHKと民放各局で「ジャパンコンソーシアム」(JC)という組織を作り、各局が放映権料をかき集めてきた。日本代表戦とそれ以外の試合という形で割り振り、会社の垣根を越えて共同で番組制作も行った。

ただ、2020年はじめから世界中に拡大した新型コロナウイルスの影響を日本のTV業界はもろに受け、特に民放局ではこの2年間、コロナ禍でスポンサー収入が激減したため、今回のW杯のFIFAからの提示額350億円(推定)を右から左に捻出できる状況ではなくなった。昨年9月から行われていたW杯アジア最終予選の裏で同時並行的に行われていた地上波各局に向けた放映権交渉はすべて不発に終わっていたため、水面下では「今大会日本国内でのW杯無料放送は事実上不可能」とまで言われていた。

そこで白羽の矢が立ったのが、開局6年目を迎えたインターネットTV局として躍進しているABEMAだった。同局でFIFAワールドカップ2022統括責任者である、野村智寿執行役員が振り返る。

「(W杯放映権の話は)ABEMAの総合プロデューサーである藤田(晋代表)の元に入りました。(社内決定には)長い時間をかけていろんな応酬があったわけではないと思います」

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